医療法人八十八会 ツジ胃腸科医院 ツジ胃腸内科医院|久留米の胃腸内科・内科・消化器内科・呼吸器内科・内視鏡内科・放射線診断科の病院で、内視鏡検査など行っています。

検査について

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当院で行っている検査

当院では、以下の検査を行っています。ご希望の方は窓口もしくは電話でお申し付けください。
  • 内視鏡検査
  • 胃内視鏡検査
  • 大腸内視鏡検査
  • CT検査
  • 胃透視・注腸検査
  • エコー検査
  • X線・マンモグラフィ
  • チェストグラフ
  • 睡眠時無呼吸検査
  • 睡眠時無呼吸検査
    (短期での精密検査入院)
  • ホルター心電図
  • 血圧脈波(動脈硬化)検査
内視鏡検査

old当院では、従来より苦痛の少ない内視鏡検査を行っており、鎮静剤使用や挿入法の工夫などで検査を行っています。また、鼻から嘔吐反射がなく、楽に検査を受けられる経鼻内視鏡検査も好評です!検査時間や前後の準備時間が多彩なため、検査の前にどの方法が患者様に一番良いかを、御意見を聞いて検討しますので、外来にてお申し出下さい。

また、当院では平成17年4月より内視鏡手術を開始しております。胃・大腸のポリープ切除の他、内視鏡での胃ろうの造設術も行っています。最近では、開口障害の方に、鼻からも胃ろうの造設が可能となっています。御家族のことでお困りの方は、是非御相談下さい。

*当院では、感染防止のため、使い捨て製品の採用と滅菌、洗浄器械、洗剤の検討による感染管理を徹底して行っています。 また、清潔であることが患者様、医療従事者双方に安心して検査、治療を受けられる様に、感染性物質を扱う際には、自費で対応していただく部分もございます。何卒御理解下さい。(自費負担分は、経鼻チューブ105円、検査用紙パンツ315円です)

胃内視鏡検査

当院では、従来より苦痛の少ない内視鏡検査を行っており、現在では「経鼻法」と「経口法」の2つ手法を採用しています。old下の図のように、「経鼻法」では以前のより半分近く細くなっている上(なんと!うどんとほぼ同じです!!)、 ノド(咽頭)を刺激することなく挿入できるため、鎮静剤を使用しなくても楽に検査が受けられます。 old

oldメリットとしては、短時間で検査を受けられることと、検査後20~30分ほどで食事も飲水も可能であることや、検査中に会話やモニターを見ることができる点です。デメリットとしては、鼻炎や鼻の穴が小さい方は、検査が受けられないことと、たまに鼻血が出やすくなることです(短時間ですので、ご安心ください!)。

よろしければ、一度チューブが鼻から通るかどうかをご確認に来ていただければ、幸いです! 「経口法」は、鎮静剤を用いて検査をするため、寝ている間に検査が終わってしまいます。「経鼻法」でも苦痛があった方や、反射が強く、「胃カメラなんて絶対に受けたくない!」という思いをした方でも喜んで頂いています。

oldしかし、検査後に目が覚めると大体1~2時間は経っていますので、「この日は大丈夫!」という余裕のある日に検査を受けるようにされてください。安全に検査を行うため、全例生体モニターを装着して検査を受けて頂きます。

大腸内視鏡検査

old当院では、以前より前日からの検査食、下剤服用による前処置を行っていましたが、技術、機器の進歩とともに前処置の改善も行ってきました。当日に検査を希望される方で、便秘のない方は当日下剤の服用で十分なのですが、日頃から便秘が強い方、万全の検査を希望される方については、前日もしくは前々日からの下剤服用と、前日に検査食をとって頂くことで当日の下剤の量を減らすことができます。当日は1000~1500mlの下剤服用で十分と思われます。

old前処置がうまくいっていると、検査が楽であるだけでなく、小さな病変でも早期に発見することができます。ですが、どうしても下剤を飲めない方につきましては、個別に量や種類を変更いたしますので、気軽にご相談ください。 日夜、内視鏡技術の向上に努め、できるだけ少ない鎮静剤で苦痛のない、安全で楽な大腸検査を受けて頂けるよう精進しております。皆様の期待に応えるよう、新技術、最新機器の導入を検討いたしております。

CT検査

脳や副鼻腔などの頭頚部CT、肺や乳房などの胸部CT、胃・腸・肝胆膵腎、その他、骨盤内(子宮・卵巣や膀胱、前立腺)などの腹部CTなど全身検査が可能です。 放射線診断科専門医による診断ですので、検診の精密検査(二次検診)にも対応しています。 old

胃透視・注腸検査

oldバリウムによる胃透視、注腸検査です。バリウムが苦手な方は難しいのですが、「体を動かすのがキツイ」「指示されても、どっちに回ればいいかわからない」・・・などの検査特有の悩みがあります。当院はジャイロレントゲンを採用しており、体は検査台に固定したままで器械が回転操作を行ってくれるため、安全かつ楽に、苦痛なく検査を受けることが可能です。

エコー検査

old腹部、骨盤の腹部エコー検査はもちろん、動脈硬化をみる頸動脈エコー検査や甲状腺、頸部、腋窩、ソ径その他のリンパ腺、乳腺のエコー検査、心エコー検査が可能です。 最も安全かつ簡単な検査で、患者様の負担も少ないので、気軽に申し出て下さい。

X線・マンモグラフィ

胸部、腹部を含め、全身のレントゲン検査が可能です。鮮明な画像で診断力も向上しています。 平成18年5月より島津社製のマンモグラフィ装置を導入し、久留米医師会より乳がん検診施設に認証されています。検査には女性看護師が立会い、この装置の最大の魅力である乳房引き出し機能で、今までのような他人に乳房を直接つかまれたり、引っ張られたりする苦痛をなくしています!出来上がった写真は放射線診断科専門医による読影後に、必要であればエコー検査やMRI検査をお勧めしています。 old
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チェストグラフ

old喘息やCOPDの診断、肺の柔軟性をみるのに良い検査です。 喫煙者の方や、最近息苦しい・息切れがする方、じん肺業務従事者および術前検査の一環としてお勧めしています。

睡眠時無呼吸検査

いびきの原因を調べたり、高血圧、糖尿病などの悪化要因となる睡眠時無呼吸の検査ができます。在宅でも可能ですので、希望される方、内容を詳しく聞きたい方は、申し出て下さい。診断によって、治療方針が異なりますが、当院でも無呼吸の治療を行っています。

睡眠時無呼吸検査の短期での精密検査入院

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。高血圧、糖尿病などの生活習慣病や脳卒中、心筋梗塞などの重篤な疾病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。

また、ニュースでもあるように、眠気により交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。 自宅でもできる簡易型検査もありますので、御相談下さい。

また、無呼吸が強く疑われる場合は、脳波なども合わせて検査する終夜ポリソムノグラフィーという検査が必要となります。この場合、一泊入院が必要となります。 診断確定後は、睡眠中に鼻マスクを装着し、空気が一定圧で送り込まれるCPAP療法を行います。この治療により虚血性心臓病や脳血管障害による死亡のリスクを軽減することができると報告されています。

また、糖尿病や高血圧のコントロールが良くなったり、程度が軽くなることから、内服薬を減量できる方も見受けられます。症状的には治療の翌朝から劇的な効果を実感できる方もいますが、徐々に効果を体感できる方など個人差があります。

ホルター心電図

朝方に胸が痛い」「よく動悸がする」・・・など受診時には症状が消えている方に、1日24時間の心電図を装着して頂き、睡眠時や業務中に危険な不整脈や虚血症状が出ていないかを診断する装置です。希望される方は、申し出て下さい。

各種検診

職場検診や一般検診、VDT検診も可能です。産業医の依頼も承っています! *項目によっては専門機関の受診が必要なため、前もって用紙を確認させて頂くと幸いです。 当院は、市の指定検診施設です。

特定健康診査
おたっしゃ健診
生活習慣病予防健診
肺 がん
大腸がん
乳がん(視触診・マンモグラフィ)
子宮頸がん ×
骨粗鬆症
前立腺がん

※胃がん検診は集団会場のみの検診となります。

久留米市では、職場などで検診を受ける機会がない市民の方(対象年齢は下記の表のとおり)を対象に特定健康診査やがん検診・結核検診が行われてます。 (健診異常の方は特定健康指導、もしくは通院の必要が生じます)

実施期間:平成22年6月1日~11月30日
期間の後半は毎年受診者が集中されますので、お早めに受診くださいますようお願いいたします。
☆当院では、土曜でも基本健康診査やがん検診を受けることができます。
☆各健診とも、受診できるのは年に1回だけです。二次精密検査は、個人票をお持ちください。

受診のとき必ず必要となるもの

 

私の健康手帳
(補冊)
受診には必ず「健康手帳番号」が必要です。
旧田主丸・北野・城島・三潴町地区の方、旧久留米市地区の方で新たに検診対象となった方には、「健康手帳番号」を記載した補冊が郵送されています
本人の費用負担が免除されるための証明書・確認書 「無料で検診が受診できるひと」に該当する方は、本人の費用負担額が免除され、無料で受診できます。証明書や確認書がなければ無料となりませんので、受診の際には必ずご持参下さい。
※国民健康保険の方は必ず国民健康被保険者証をご持参下さい。
「健康保険証」 対象者かどうか、自己負担金が免除されるかどうかの確認の際に、ご加入の健康保険証を使用する場合があります。受診の際には必ずご持参下さい。
特定健康診査券 市から送付されます。提示がないと従来の基本健診は受けることが出来ません。

検診を受診する際の注意事項

○各種健診を受けるときは、次のことに気をつけてください。

がん自覚症状のチェックポイント 1)肺  1ヶ月以上せき、痰、血痰がある。
2)乳房  シコリがある。乳首から分泌物がある。
5)大腸 便通異常、血便がある。
特定健康診査 前日はアルコール飲料を避け、十分な睡眠を。
出来れば、受診当日の食事は抜きで。
服装は着脱しやすいものを。
大腸がん検診 食事制限はありません。
女性の場合、生理中は避けてください。
便検査の検査キットを受け取ったら、必ず提出ください。
●「市内の医療機関で受診する場合」は、直接当院へお越し下さい。特に予約などは必要ありませんが、混んでいてお待ち頂いたり、特殊な項目がある場合もございますので、お電話にてご確認ください。

 

当院で受診可能な検診の種類

種類 対象者 本人の負担額
特定健康診査 40歳から74歳の方 500円
後期高齢者健康診査 75歳以上の方
(お飲みの薬により対象外の場合もあります)
500円
おたっしゃ健診 65歳以上の方 無料
生活習慣病
予防健康診査
35歳~39歳になる方及び40歳以上の方で各医療保険の被保険者に該当しない方 500円
肺がん検診※ 40歳以上の方
(昭和44年4月1日までに生れた方)
500円
前立腺がん検診 50歳以上の男性
(昭和34年4月1日までに生まれた方)
400円
大腸がん検診 40歳以上の方
(昭和44年4月1日までに生れた方)
700円
乳がん検診
(視触診※+マンモグラフィ検査)
40歳以上の方
(偶数年齢の女性のみ)
視触診
400円
マンモグラフィ
1方向(40代)700円
2方向(50歳以上)1000円
骨粗しょう症検診 25~70歳で5歳毎の節目年齢の女性 DXA腰椎検査
800円
検査結果は後日来院いただく必要があります。
※肺がん検診と乳がん検診(視触診)は当日お知らせします。

【問い合わせ先】

久留米市健康医療課
田主丸総合支所保健福祉課
北野総合支所保健福祉センター
城島総合支所保健福祉課
三潴総合支所保健福祉課
Tel: 0942-30-9033
Tel: 0943-72-2111
Tel: 0942-23-1550
Tel: 0942-62-2111
Tel: 0942-64-2311

治療について

当院では外来・入院ともに医療の効率化、適正化を図るためクリニカルパスを導入しています。

【クリニカルパスとは】
クリニカルパスとは、入院中における標準的な疾患について、入院・検査・手術・リハビリなどの医療行為のながれをイラストで作成した「入院診療計画書」です。このクリニカルパスにより、入院から退院までの標準的な治療経過を事前にご理解していただけるものと考えております。

胃の内視鏡治療

当院では、胃ポリープ、胃腺腫、胃早期がんに対して内視鏡的に切除を行っています。早期がんに対しては、切開剥離術の登場により、以前よりも内視鏡治療の適応が拡大しています。胃の治療は、穿孔の危険性は大腸より少ないものの、切除後の人工潰瘍が大きく、出血すれば吐血という形ですぐに処置が必要となります。原則として7日間の入院としていますが、病変の大きさや、潰瘍の治り具合で入院期間の短縮や延長も考えられます。また、予想外に深部に癌が進行していた場合は、追加の外科的治療が必要となる場合があります。

大腸の内視鏡治療

昨年より、内視鏡的大腸ポリープ切除術、粘膜切除術を開始しています。偶発症として出血や穿孔があり、1%以下ですが緊急手術となることもあります。現在までのところ、当院では出血、穿孔や緊急手術となる症例は、経験していません。

本年度より外来でのポリープ切除術を開始していますが、院内規定がありますので、ご希望の方は内視鏡検査前に一度ご相談ください。 入院での治療は前泊ですと5泊6日、当日入院ですと4泊5日ですが、お仕事や家庭の事情がおありの場合は、病変により2泊3日入院とすることも可能です。ぜひ、ご相談ください。 また、胃と同様ですが、深部に癌の浸潤があった場合や、切除不能と判断された場合は、腹腔鏡を含めた外科治療を検討いたします。

ヘリコバクターピロリ除菌

胃・十二指腸潰瘍や早期胃がんの治療後、MALTリンパ腫が対象となります。1週間の間、図のおくすりを内服していただきますが、その間は飲酒や喫煙、他のおくすりを内服されますと、効果が低下し、治療が不成功におわります。他疾患で内服を続けざるを得ない方には、内服の仕方にコツがありますので、ご相談ください。  

尚、通常の倍量の酸分泌抑制剤や抗生剤を投与することから、劇的に症状が改善したり、おなかに不快感が生じたり、アレルギーが強いと気分が悪くなったりと様々です。食道炎が悪化する場合もあり、十分に注意いただく必要があります。

C型肝炎のインターフェロン治療

肝臓は沈黙の臓器と言われるように、肝硬変に至るまで全く症状がない方も多くみられます。慢性肝炎からは年間3%、肝硬変からは年間7%の癌発生があると報告されており、その他にも腹水や浮腫、食道静脈瘤など多彩な病態を呈してきます。     近年は目覚しい進歩により、効果のある内服薬との併用で、ウイルス消失率が全体的に上昇している上、以前より治療が受けやすくなるよう、週一回でも効果のあるインターフェロン製剤が登場しました。また、以前は必須とされた肝臓の組織生検も、他疾患の合併が疑われない限りは受けなくても良くなっています。ですが、治療開始時は、副作用が強くみられるため、原則として2週間の入院が必要です。詳しいご相談は、外来にて受け付けています。

胃ろう造設術

超高齢社会となった日本ですが、寿命が延びるにつれ、脳梗塞や寝たきり、肺炎後に食事が全く取れなくなる患者様が多くみられます。食事をしないと痩せて、床ずれができたり、認知症が進んだりとご本人、ご家族ともに負担が大きくなってしまいます。当院では、付属の老人保健施設コスモス、グループホームこすもすに入所されている方に十分な医療を提供すべく、内視鏡での胃ろう造設のほか、透視、エコー下での経皮食道ろうの造設も行っています。胃ろう造設につきましては、鼻からの内視鏡挿入という利点を生かして、開口障害や心疾患のある患者様に少ない負担で手術を行うことができます。小腸、大腸などの消化管は、使わなければ粘膜がひ薄化し、細菌の進入による菌血症を助長します。もし、話を聞いてみたいと思われる方は、遠慮なくご来院ください。

短期入院での胃・十二指腸潰瘍・糖尿病治療

胃・十二指腸潰瘍は、以前と比べて減ってきたとはいえ、日本人成人のヘリコバクターピロリ感染率は高く、これにストレスなどの環境因子が加わって胃・十二指腸潰瘍ができやすくなってしまいます。吐血・下血による貧血の進行で、やむなく長期入院や輸血をするよりは、早めに検査を受けて1~2週間と短期間でも入院治療をされた方が、患者様にもご家族にとっても良いと考えます。入院では、絶食・安静下に、入院でしか使えない潰瘍治療の点滴や内服薬を処方いたしますので、外来治療を続けるよりは、とても治りがよいです。ご検討ください。  

また、糖尿病治療では、初回・悪化ともに入院で糖尿病の原因と、現在の一日の血糖の推移をみて、現状にもっとも適した治療を選択します。入院中には、管理栄養士による個別指導を行っており、日頃の食事内容、摂取カロリーを見直したり、ご家族と一緒に献立を考えてみたりと有意義です。インスリン注射を必要としない限りは、1~2週間で外来治療へと移行しますし、外来での内服治療中、2泊3日~3泊4日で血糖推移や動脈硬化、臓器障害の進展状況をみることもできます。治療には一生懸命でも、意外と血糖コントロールが良くない場合もありますので、ご相談ください。

生活習慣病、肥満に対する運動・食事・理学・内服治療

肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症の4つの疾病がある場合、動脈硬化による脳卒中や心筋梗塞などの致命的な疾病につながることから、『死の四重奏』と呼ばれています。この予備軍として注目されているのが、メタボリックシンドロームです。日本では2005年4月に以下の診断基準が発表されています。健康診断などで指摘を受けた方は、項目が指定された二次精密検査が必要となりますので、御相談下さい。

付属設備からの入院加療について

前述したように、医療法人八十八会 ツジ胃腸内科医院には、老人保健施設コスモス、グループホームこすもす という付属施設があります。入所中の方々に、疾病の発生、急な病状の悪化がみられた際には、当院で対応できる範囲は治療を行っていきます。ですが、集中治療が必要と当方が判断した場合は、他の医療機関に転院いただくことになります。病状回復後はすぐに再入所できればよいのですが、入所待ちの方が多い場合は、一時当院にて療養いただくことがあります。当院からは優先的に再入所を受け付けることになっていますが、病状によっては難しいこともあります。医療・介護両面からご本人第一でのケアをさせていただいておりますので、当院にお立ち寄りの際は、ぜひ「お話を聞きたいのですが・・・」と一言お声をかけてください。心よりお待ちいたしております。